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AMG協議会

ごあいさつ

総局長 齋藤雅彦

総局長 齋藤雅彦 上尾中央医科グループ協議会は、経営管理本部(医療事業部、介護事業部、経営サポート事業部)、経営企画室、財務本部(経理部、資金部)、総務人事本部(総務部、給与労務人事部、医師人事企画部、行事部、人財開発室)、看護局、業務支援本部(薬剤部、放射線部、リハビリ部、検査部)、内部監査室、キャリアサポートセンター及び実業団バレー部 上尾メディックスで組織されています。
上尾中央医科グループ(AMG)全体の医療の適正化の検討と、医療及び介護施設等の健全経営を支援し、医療、介護、福祉、教育の現場の発展向上に寄与し地域社会に貢献することを目的としています。

さて、いよいよ2025年の超高齢化へ向かってカウントダウンが始まりました。病床機能報告制度が施行され、各都道府県は地域医療構想を打ち出してきております。昨年度のAMG方針は「先手」。当グループの施設においても地域の患者様・利用者様のニーズを感知し、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟の開設・再編など先手を打って着々と整備を進めてまいりました。
また新オレンジプランが策定されたことを受け、一昨年よりグループ内のキャラバン・メイトの組織化と全職員の認知症サポーターの取得、各施設主催の地域向け認知症サポーター養成講座の推進を目的とした「認知症サポーターキャラバン@AMG」を始動いたしました。これまでにグループ内外で養成講座を開催し、職員の認知症サポーターは5,500人を超え、3人に1人が取得しております。AMGの職員としてのみならず地域住民の一員として地域包括ケアシステム構築へ貢献したいと考えております。
今年度のAMG方針は「改革」です。本年は医療・介護のダブル改定の年になり、大変厳しい改定が予想されます。また第7次医療計画・第7次介護保険事業計画が開始され、さらには国保の都道府県への移管や新専門医制度も開始されます。医療業界の制度が大きく変わる本年だからこそ「改革」を掲げ、現状に満足することなく常に変化に対応することでグループの健全経営の持続を目指してゆきます。

上尾中央医科グループは設立54年を迎えました。これからの100年へと向けて設立当初からの理念である「愛し愛される病院・施設」のもと、グループの社会的役割を心に刻み、皆様のご期待に添うべく今後も職員一丸となって邁進する所存です。これから先も変わらぬご支援、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。