看護局のお仕事

統括管理部長より 人事・業務部長より 教育部長より 九州地区採用担当科長より

統括部長より

工藤 潤

 病院・施設における看護の質向上・法令遵守に向けた支援を中心に、グループ内の看護部長・介護看護部長とのコミュニケーションを図りながら目標を設定したいと考えています。又、看護管理者に向けた、グループ内外への講演・支援を通し様々なネットワークを設けることを継続していきたいと考えております。
看護師長の実務 病棟経営


人事・業務部長より

渡邉 松代

 幅広い範囲の業務、まず「何でもやる!」との思いで動いています。大まかには、看護・介護の質向上に向けた取り組みや、業務自体が適正に行われるよう支援していくことを目標にしています。
 各病院や施設に直接出向き、現場の様子を直に見て聞いて次のステップに繋いでいければと思っています。人事面や細かな事務関係にも関わっていきますが、周りの沢山の方々の力を借りながら、尽力していきたいと思います。


教育部長より

島尻 美恵

 AMG看護・介護職員一人ひとりのキャリアアップをサポートしています。AMGキャリアラダーシステム(看護クリニカルラダー・看護マネジメントラダー/介護クリニカルラダー・介護マネジメントラダー/専門領域テクニカルラダー)を構築し、グループの病院・施設に発信すると共に、研修の企画・運用に関する支援も行っております。また、看護局主催の研修では、AMGの次世代を担うに相応しい看護管理者・介護管理者の育成を中心に、AMG全体の看護・介護の質向上に向けて取り組んでおります。

【活動内容】

  1. キャリアラダーシステム(看護職・介護職版)の企画及び運営・評価
      ① 看護師クリニカルラダー・看護師マネジメントラダー
      ② 介護クリニカルラダー・介護マネジメントラダー
      ③ 専門領域テクニカルラダー
  2. キャリアラダーシステムに準じた病院・施設等における教育活動への支援
  3. AMG看護管理者・介護管理者への教育プログラム作成
  4. 各病院・施設の教育担当者との連携
  5. AMG・CMS主催の学会等への参画

 このキャリアラダーシステムの導入により、AMG内の27病院と23施設で勤務する看護・介護職が共通の教育システムによってキャリアアップを図ることができます。それにより、グループメリットであもる、ライフスタイルやキャリアアップに合わせた転勤等の場合でも、教育プログラムが中断されることなく、継続することが出来るようになりました。
 約9000名の看護・介護職員のキャリアアップをサポートするために必要なシステムであると考えております。

教育目的:
確かな技術とあたたかい心で、専門職としての自覚をもとに、AMG職員の役割を遂行できる人材を育成する。
教育目標:
  1. 適切な看護・介護サービスを提供するために、幅広い知識と性格な技術を統合し、専門職としての役割や責務を果たす能力を育成する。
  2. より良い組織を作り上げていくために、役割認識をもった管理能力を育成する。
  3. 看護・介護の質を確保するために、看護・介護職を指導できる。
  4. 医療チームと協働・連携を図り、成果を出すための能力を育成する。
  5. 患者(利用者)・家族と信頼関係を保つためのより良い人間関係を築く能力を育成する。
  6. 倫理的思考・問題解決思考に基づき、研究を考える力を育成する。

九州地区採用担当科長より

前田千鶴

私は看護師の資格を取得した後、地元の鹿児島で数年勤務。その後、「勉強したい、いろんな経験をしてみたい」という思いが強くなり関東の病院にも就職したことがあります。

地元から県外へ就職するには、かなりの勇気と不安もあるかと思いますが、同じ道を歩んだひとりとして、学校の先生や皆様の声に耳を傾け、頂いた出会いに感謝の気持ちを忘れず、今自分ができること、やるべきことを誠心誠意努めてまいりたいと思います。
九州地区を中心に学校訪問をしておりますので、今後ともよろしくお願い致します。