薬剤部紹介|上尾中央医科グループ薬剤部

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薬剤部紹介

薬剤部概要

薬剤部概要上尾中央医科グループ(AMG)薬剤部は、27病院の薬剤部を中心に薬剤師約380名・薬剤助手10名が所属しています。各病院・施設の薬剤部(科)に配属され日々業務を行っています。
現在の業務の中心である薬剤管理指導は、グループ全病院での実施率90%を上回っています。入院患者様の薬物療法が適切に行われるよう、薬剤師の立場でチーム医療に貢献しています。
また多種多様の医薬品が存在する中、医薬品関連の医療事故を起こさない様、医薬品の専門家として医療業務に携わっています。
その他にも医薬品の体内濃度を測定するTDM(Therapeutic Drug Monitoring)による薬物療法の評価や無菌製剤の調整による感染・事故対策、また訪問薬剤指導による在宅医療への関与などを行っています。 老健施設でも、患者様のベッドサイドでの業務を開始している薬剤師もいます。
今後も薬剤師の職能を生かし、各種学会が認定する“専門薬剤師”“認定薬剤師”の取得者を目指して行きたいと思います。日々の研鑽を重ね、患者さまの治療に薬剤師として貢献できるよう努力したいと思います。

病院毎の業務内容一覧

目標・指針

使命Mission(使命)

何のために?

我々は、地域住民や医療スタッフが薬物療法で不安を感じることのないように、医薬品の調剤・供給においてその有効性と安全性を確保し、信頼され満足度の高い対応を永続的に行います。

使命Vision(将来像)

使命を認識しながら将来どうなるべきか

2020年までに地域で一番信頼される病院薬剤師となり、そうあり続ける。そのためにも、内外から求められる適切な調剤・医薬品在庫管理の基盤固めを2020年までに終了する。治療管理・情報提供のクオリティー向上を追求し続け、2019年までに全施設で患者満足度の高いチーム医療に不可欠な存在となる。さらに、患者様に有益となった業務や事例の報告、臨床研究を重ね、得られたデータを国内の臨床現場の礎となるように還元し続ける。

Strategy(戦略)

将来像を実現するために何をしておくべきか?

Ⅰ.MBO(Management By Objectives and Self‐Control)

BSCを基に設定した目標を達成するための方略を立て実践する。リーダーは、人財育成の過程で継続教育と新人教育を丸投げせず確実にマネージメントし評価し続け、ともに成長していく。次世代の行動力に優れ、患者満足度の高い人財育成に注力する。

Ⅱ.機能評価、適時・個別、監査法人に対応した基準業務 完全標準化

適切な調剤及び医薬品在庫管理、②適正な病棟薬剤業務及び薬剤管理指導業務の遂行、③最適な薬物療法の標準化と安全確保、④感染制御・化学療法・緩和ケア・栄養療法への確実な関与、⑤副作用一元 管理と厚労省などへの報告体制確立、⑥臨床研究・治験業務の遂行、⑦他職種との共同による、ケアプロセス、在宅,外来連携業務構築、全カンファランス参加などを、エビデンスの高い最新データによる理論武装と行動力、患者本位の姿勢を貫きながら全部署をマネージメントする。

Ⅲ.各種学会認定・専門薬剤師の取得と臨床研究の実践

①施設内外で必要とされる質と満足度の高い専門性を発揮する薬剤師を育成、②各種学会認定・専門薬剤師取得計画を実践及び継続し、本年度内に複数の分野で新たに20名以上の結果を残す。③臨床研究に注力し、年度内に5論文以上、60学会発表以上の実績を残す。①~③により、チーム医療における薬物療法の満足度と質を担保し、国内にプロモーションしていく

BSC(バランススコアカード) MBO(目標による管理)
PDCA(Plan、Do、Check、Action)

BSCで考えコミットした目標を、MBOの制度のもとで追求する。
そこでPDCAサイクルを回す。
ここでいうコミットとは、命令してやらされる目標ではなく、自ら「やります」と約束する目標設定の仕方。
薬剤部の大きな目標がない限り、個々の目標設定も空回りになることを忘れずに。
(BSC+MBO)×PDCA=!!!

年間スケジュール

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